体位の話

2011-07-28

風俗では挿入の事を『本番』と呼ぶように、セックスのメインはやはり挿入にあるのではないでしょうか? 基本形はやはりお互いの顔を見ながら出来る正上位ですが、世の中には数々の体位があり、日本でもそれは48手と呼ばれ有名ですね。もちろん、セックスは快感を得たり愛を確かめ合ったりとした目的の下行われるわけですから、必ずしも体位の多さを競うモノではありません。しかし、体位によって感じ方、刺激される部位が異なるのも事実で、最近では誰でも基本の正上位以外でも幾つか体位を知っているようです。
そこで今回は正上位の他に、最近スタンダードとなりつつある体位をご紹介します。

・騎上位
男性が仰向けになって、女性がまたがるようにする体位です。主に女性がメインで動く事から、攻め好きな女性の好む体位です。また、下から見上げるようなアングルは男性にも視覚的興奮を与える為、今ではかなりスタンダードな体位と言えるでしょう。ちなみに、多くは馬乗り状態のまま女性が腰をスライドさせる、または男性が下から突き上げるというやり方ですが、女性が膝を立ててする方法もあります。

・後背位
いわゆるバックの事です。女性が四つんばいになり、男性は後ろから挿入します。この体位の最大のメリットは、やはりペニスが膣に深く入る為、より強い刺激が得られるという事でしょう。また、その恰好から犯されている、犯しているという感じて性的興奮を覚える面もあります。ただ、男女に身長差がある場合は、女性がベッドの端で四つんばいになり、男性がベッドを降りて外からするという工夫が必要になってきます。