セックスの語源は日本語偏

2011-07-05

セックスの語源はラテン語の「分ける」が有力なのですが、日本語に由来するという説も実はあるんです。語呂合わせのようで面白いのですが、日本語では「接苦する」でセックスです。
漢字の意味から考えると「つながり苦しい事をする」のがセックスです。ラテンではロマンチックなセックスも日本人のセックスは苦行だったのか?と意外な結果ですね。
確かに痛みを伴う行為である事は確かです。しかしながら、それは確かにある感覚ですし、その頃は否認ということがあまりできなかったのでむやみにセックスをするということはあまりほめられたことではなかったからでしょうか。

また漢字を当てることもアリマす。背を尽くすでセックスです。

これは人の後ろということで陰をさしています。そしてこれをすることによってフをただすという言葉がありますからそれを会わせて考えてみるとセックスをするということはフをただす行為、陰を隠すための行為ではないでしょうか。

何か宗教的な儀式の様相を呈する言葉なのかも知れません。
しかしながら、やはり後ろ向きな言葉であり、そして今もその風潮があるのですがセックスをあまり大きくいってはいけないような陰に隠れたものであるということがいえます。日本人らしい気質を表しているのではないでしょうか。
セックスという言葉でも、それはやはり国民性が現れてしまうということでしょうか。特にセックスは性的なものですから、それが如実かもしれません。